私の祖父の有料老人ホームを体験して思った事

私の祖父は有料老人ホームに入っています。
老人ホームに入れるなんて・・・と初めは嫌な気持ちでいっぱいでした。
でもいくつかの老人ホームを回り、様子を見ているととても良い雰囲気の所ばかりで
ここなら祖父にとっても悪くないのかもしれないと思うようになりました。
いくつか見学をした中から、実家に一番近く雰囲気も対応もよかった所に入所を決めました。
初めは不安そうな祖父でしたが、
スタッフさんの優しい声掛けに安心した様子が見てとれました。
そして有料老人ホームでの生活がスタートしました。
私もできるだけ面会に行けるように努力をしています。
初めて面会に行った時、祖父はすごく活き活きとした表情になっていて驚きました。
話をじっくり聞くと、家にいた時よりも楽しいとの事です。
同じくらいの年齢のお友達もたくさんできて、毎日楽しいイベントも開催されているらしいです。
その日は1日一緒に祖父と過ごしてみました。
すると確かにイベントがたくさん用意されていました。
将棋クラブや、歌を聞くコンサートや、体操教室など様々なものがあり、
どれに行こうか迷うくらいだと話してくれました。
そしてどの教室もスタッフさんや、ゲストの方が楽しく盛り上げてくれて充実した時間を過ごしているのがわかりました。
お食事もとてもおいしいものでした。
私も一緒に食べさせてもらいましたが、お野菜やお肉など栄養バランスは満点で
味も飽きないようにレパートリーが豊富でした。
やはり有料老人ホームは違うなと思いました。